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メッシらスーパーカルテット結成!?クリスチアーノ・ロナウドのパリSG移籍、クラブ会長が見解を示す

カタールW杯でのクリスチアーノ・ロナウド。(Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

「史上最高の選手の一人」と評価するものの――。

 フランス1部パリ・サンジェルマンのナーセル・アル=ヘライフィー会長が12月8日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを退団したあとフリートランスファーとなったポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の獲得の可能性について、すでに3人のスーパースターがいるなか「難しいと思う」と、現状では補強に乗り出さない考えを示した。

 同会長が『スカイ』の取材に応じた。カタールW杯でベスト8に勝ち進んだアルゼンチン代表リオネル・メッシ、フランス代表キリアン・ムバッペ、ブラジル代表ネイマール、そこにロナウドが加わる“スーパーカルテット”の誕生はあるのか? そんな“理想”に対して、アル=ヘライフィー会長は「尊敬しています。史上最高の選手の一人です」とロナウドを評価しながらも、「私たちはすでに3人のスターがプレーしていて、難しいと考えています」と語った。

 一方、19歳のイングランド代表MFジュード・ベリンガム(ボルシア・ドルトムント)を「彼はファンタスティックで、現在最も素晴らしい選手の一人」と評価。獲得を目指す意向を示している。

 また2023年6月に契約満了を迎えるメッシについて、「彼からも私たちの側からも決定はありません」と触れている。1年の延長オプションがあるとされるが、MLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミへの移籍の可能性も浮上している。

 また、ロナウドはサウジアラビア1部アル・ナスルからオファーを受けていて、一部では契約合意に至ったと報じられた。しかしカタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のスイス代表戦(〇6-1)のあと、その件について質問を受けると「そんなことはない」と否定している。

 ポルトガル代表はカタールW杯準々決勝で、日本時間12月10日24時(11日午前零時)からモロッコ代表と対戦する。

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