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W杯の切り札に! ワッキーさんがJ2得点王・小川航基の日本代表入りを提案「この勢いにまかせて…」

小川後基。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

いま最も得点を決めている日本人ストライカー。最終節の熊本戦でも2ゴール、今季24得点に!

[J2 42節] 熊本 3-4 横浜FC /2022年10月23日14:00/えがお健康スタジアム

 J2リーグ42節、横浜FCがFW小川航基の2ゴールなどでロアッソ熊本に4-3の逆転勝利を収めた。チームはすでにJ1昇格を決めていたなか、一時1-3とリードされ、さらに劣勢を強いられながらも試合をひっくり返した。

 小川は今季リーグ24得点で、J2リーグ得点王に。苦悩と試行錯誤を続けてきたストライカーが、四方田修平監督のもと、3-4-2-1の布陣のセンターフォワードとして覚醒を遂げた。

 2019年の東アジアE-1選手権では、森保一監督のもと日本代表デビューも果たしている。その大会では香港代表戦でハットトリックを達成。大会得点王にも輝いた。

 そんなFWの復活に、ペナルティのワッキーさんはツイッター (アカウントは @wakitayasuhito)で、「この勢いにまかせて小川航基を代表によんでしまう、っていう案はどうかなぁ^_^」と、代表復帰を提案している。

 熊本戦では、後ろに下がりながらの難しいシュートと、縦パスから一瞬で抜け出すカウンターからの一閃で2得点。J2とはいえ最もゴールを決めている日本人選手であり、確かにメンバー入りは面白そう。

 また、リアルな課題も。J2勢はプレーオフ組を除き、ここからオフに突入する。J1上位陣などはプレシーズンマッチを行うため、万が一の緊急招集にも備えられる。ただ、昇格を決めたアルビレックス新潟、横浜FCは、実に3か月ほどのオフに入ってしまう。もしも……。小川が日本代表の“候補の候補”など森保一監督のリストに入っているならば、先の読めないコロナ禍という情勢も鑑みると、しばらく日本サッカー協会のサポートが必要になりそうだが――。

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