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ショック!名古屋のシュヴィルツォクがACLでドーピング陽性、暫定的に今後全ての公式戦へ出場停止

ACL浦項戦での名古屋のヤクブ・シュヴィルツォク。 (Photo by Han Myung-Gu/Getty Images)

AFCの規則により「暫定的資格停止」に。

 アジアサッカー連盟(AFC)は12月10日、8日のAFC規律・倫理委員会からの報告を受けて、J1リーグ名古屋グランパスのポーランド人FW、クバことヤクブ・シュヴィルツォク(Jakub Jan Swierczok)の検体からドーピング規約に反する禁止薬物の陽性反応が確認されたとして、同選手を暫定的に全ての公式戦で出場停止にすると発表した。

 発表によると、対象の試合は10月17日に韓国の全州ワールドカップスタジアムで行われたACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の準々決勝、浦項スティーラーズ戦(名古屋は0-3で敗戦)。シュヴィルツォクの「A検体」からAFCアンチ・ドーピング規則に反する禁止物質が検出されたという。

 そのためAFCアンチ・ドーピング規則2021の第7条に基づき、シュヴィルツォクは「暫定的資格停止」となる。

 この措置により、偶発的など本人に非がない場合を含め、AFC規律・倫理委員会が最終決定を下すまで、シュヴィルツォクは、サッカーに関する全ての活動への参加を暫定的に停止される。あらゆる公式試合に出場できない。

  この浦項戦、シュヴィルツォクはセンターフォーワードとして先発フル出場していた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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