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日本代表GK谷晃生がG大阪から湘南への期限付き移籍を延長、3年目へ「自分自身もチームもより高いところを目指し、より厳しさを追求」

谷晃生。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

ガンバサポーターに向けて「いつか皆さんにプレーする姿を見てもらいたい」。

 J1リーグの湘南ベルマーレは1月1日、ガンバ大阪からレンタル中の日本代表GK谷晃生(TANI Kosei)がさらに2022年も期限付き移籍期間を延長し、湘南でプレーすることが決まったと発表した。移籍期間は2023年1月31日まで。契約により、谷は期限付き期間中のガンバ大阪との全ての公式戦に出場できない。

 谷は2000年11月22日生まれ、21歳。大阪府出身、189センチ・82キロ。これまでのキャリアは、TSK泉北SC ― ガンバ大阪ジュニアユース ― G大阪ユース ― G大阪 ― 湘南。2021シーズンは湘南で34試合出場。通算成績はJ1リーグ59試合・0得点、J3リーグ33試合・0得点、ルヴァンカップ1試合・0得点。2021年は東京オリンピック日本代表として守護神を務めた。日本代表にも選出されている。

 谷は湘南を通じて「2022年も湘南ベルマーレでプレーすることとなりました。3年目となる今シーズン、自分自身もチームもより高いところを目指し、より厳しさを追求していければと思います。そして、さらにレベルアップした姿を魅せたいと思います。ファン・サポーターの皆さん、2022年はたくさん踊りましょう!!」とコメントしている。

 一方、G大阪のファンとサポーターに向けて、次のようにメッセージを届けている。

「2022シーズンも期限付き移籍という形で湘南ベルマーレでプレーすることになりました。昨年の最終戦でベルマーレの残留が決まった瞬間に、ガンバ大阪のファン・サポーターの皆さんから起きた拍手に改めて皆さんの温かさを感じるとともに、いつか皆さんにプレーする姿を見てもらいたいなと感じました。これからも引き続き谷晃生を応援していただけると幸いです。2022シーズンが皆さんにとって良い1年になることを願っています」

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[文:サカノワ編集グループ]

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