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奥抜侃志がポーランド1部グールニク・ザブジェへ期限付き移籍「必ず大宮アルディージャから海外挑戦すると決めていた」

大宮の奥抜侃志。(C)SAKANOWA

期間は来年6月30日まで。

 J2リーグの大宮アルディージャは8月31日、MF奥抜侃志(OKUNUKI Kanji)がポーランド1部リーグのグールニク・ザブジェへ期限付き移籍することが決まったと発表した。移籍期間は2023年6月30日まで。

 奥抜は1999年8月11日生まれ、栃木県出身、23歳。171センチ・61キロ。

 これまでのキャリアは、足利FC ― ファナティコス ― 大宮アルディージャJr.ユース ― 大宮アルディージャユース ― 大宮アルディージャ ― グールニク・ザブジェ。

 奥抜はクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「このたび、グールニク・ザブジェへ期限付き移籍することになりました。このタイミングでチームを離れることは申し訳ない気持ちでいっぱいです。約11年間、このチームで過ごしたくさんのことを経験してきましたので、必ずこの大宮アルディージャというクラブから海外挑戦すると決めていました。

 自分の年齢からしても、この海外挑戦のチャンスはラストチャンスだと思いますし、この状況でチームを離れる責任と覚悟を持って挑戦してきます。チーム状況は決して良い状況とは言えませんが、必ず大宮アルディージャというクラブならばJ2残留を果たし、一つでも上の順位で終えられると信じています。

 最後になりますが、家族や自分を支えてくださった皆さん、ここまで一緒に戦ってきた選手やファン・サポーターの方々に本当に感謝しています。ありがとうございました」

 奥抜は今季リーグ19試合・1得点、通算91試合・14得点を記録している。

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